花田清輝関連エントリー

シアターΧ2008年度自主企画 第4回花田清輝作『泥棒論語』

... 2008年度自主企画 第4回花田清輝作『泥棒論語』が上演されます。 「1956年に花田清輝が、初戯曲『泥棒論語』を書いて追求したものを、花田清輝の生涯を貫いて崩れなかった態度にのっとり『今 われらも追求してみんとて~』毎年 ...

シアターΧ2008年度自主企画 第4回花田清輝作『泥棒論語』

山と花田清輝とわたし

... そんな不安なわたしを 救ってくれたのが花田清輝先生でした。 今回の山行には 先生の『復興期の精神』を 持ってきていたのですが ... 戦後にこの本が出て、 はじめて先生のことを知り、 「花田清輝は頭が良すぎて誰にも理解されない」 というようなことを ...

山と花田清輝とわたし

[book]リサイクル本「花田清輝」

... でも、端本が17冊ですが、未来社の『花田清輝著作集』Ⅱ、Ⅴ、Ⅵ巻、単行本は山本七平著『一下級将校の見た帝国陸軍』(朝日新聞) ... 特にこの未来社版の花田清輝著作集は愛読していたものだったのですが、古書店に売ったもので ...

[book]リサイクル本「花田清輝」

スガ秀実『花田清輝』

花田清輝―砂のペルソナ (1982/01) スガ 秀実 商品詳細を見る ○気になったところ ・82年刊行。著者33歳時の作品。「群像」等で発表。 ... 『聖アントワーヌの誘惑』 宮内豊『ある殉死―― 花田清輝 論』

スガ秀実『花田清輝』

花田清輝ルネッサンス・プロジェクト

花田清輝ルネッサンス・プロジェクト 作家、花田清輝の評論や情報交換をしているサイトです。武井昭夫さん、粉川哲夫さんらの評論が読めます。 [Tags: 武井昭夫 , 粉川哲夫 , 花田清輝 ] 0 user 0 user 0 user コメント/トラックバック ...

花田清輝ルネッサンス・プロジェクト

花田清輝とは?

花田清輝(はなだ きよてる、1909年3月29日 - 1974年9月23日)は、作家・文芸評論家。アニメ脚本家の花田十輝は孫。
福岡県生まれ。京都大学文学部中退。上京し「軍事工業新聞」(現・日刊工業新聞)記者などを経験する。この時期には、中野正剛と関係を持ちながらも、時流に距離を置いた発言をしていた。
戦後、新日本文学会に入会。また、出版社真善美社の経営にかかわり、第一次戦後派作家の作品を出版する。1950年代前半には雑誌「新日本文学」の編集長となるも、日本共産党と対立し編集長を罷免される。1956年には吉本隆明と戦争責任論をめぐって論争を繰り広げた。1961年の日本共産党の第8回党大会にあたって、党の規律にそむいて、党運営を批判する声明書を所属のことなるものたちとの連名で公表、党を除名される。以後、共産党とは距離を置きながら左翼的な立場で評論活動を行う。

花田清輝の詳細

花田清輝に関するニュース


シズコさん [著]佐野洋子/わたしの戦後出版史 [著]松本昌次
朝日新聞
丸山真男の『現代政治の思想と行動』をはじめ、花田清輝、埴谷雄高、井上光晴ら名だたる思想家・小説家の本を、小出版社の若き編集者が次々と編んだ。未来社で1953年から30年間、独立して設立した影書房では今日まで、約2千点の本にかかわってきた松本昌次さんに、 ...